−芸能文化の広がる都市に− 雑誌『上方芸能』
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2006年9月発行 雑誌『上方芸能』 第161号
《特集》 語り文化はなお高揚するか
編集前記
言葉の乱れが指摘される現代。美しい響きを持つ日本語への関心は依然として高い。芸能にまで高められた「ことば」の世界の可能性を特集した。

特集
  • 語りと「一人語り」試論―第二のマルセ太郎・”マルセ花子“のために―   木津川計(本誌代表)
    「死ぬほど退屈」な朗読/「話術」と「話芸」の区別 「一人語り」と語りの違い/一人芝居と「一人語り」の違い 坂本長利の「土佐源氏」/一人芝居―新屋英子の『身世打鈴』とイッセー尾形の『生活都市カタログ』/「一人語り」―映画を超えたマルセ太郎の『泥の河』/「見る文化」に押される「聴く文化」の現代/「聴かせる文化」のために話術を/話術と「声の五つの要素」/「一人語り」谷崎潤一郎での試み/閉塞状況を破る「一人語り」
  • 朗読家とは誰をいうのか―朗読私感―   端田宏三(大阪放送劇団代表「朗読家」という名称/「朗読」と「語り」/問われるもの/私の原点/関西朗読家クラブ
  • 言葉を磨くということ―次世代へ伝える「声の日本語」―   三岡康明(朗読家)
    活字に命を吹き込む/拡大する朗読人口/子どもたちへの伝承/人びとに支えられて
  • 朗読文化の明と暗―朗読法の確立のために―   高橋成男(音声コミュニケーション研究室代表)
    根本的な問題/アナウンサーの誕生/読み上げ調と話しかけ調/百家争鳴の表現法
  • 朗読家への道―私はなぜ朗読を選んだか
    佐野真希子/林英世/林ひろ子/山田豊/柳沢佐和子
  • 親子で楽しめる空間づくり〜おはなし夢ひろば(毎日放送)の成果
  • 関西朗読家名鑑
    関西に拠点を置く朗読家50人を紹介。プロフィールや提言はもちろん、教室情報もあります。
シリーズもの
  • この人の日々  〜各界で活躍する人たちの「こんな日」を紹介〜
    ★著書『ビバ! OSK〜楽しきかな舞台人生』を上梓した、長谷川恵子さん
    ★文楽夏休み公演の第三部で解説を行う、文楽大夫の、竹本文字久大夫さん
    ★「川柳俳句唄」で、伝統芸を現代に活かす道をさぐる、和敬由三郎さん
    ★第43回ギャラクシー賞・ラジオ部門DJパーソナリティ賞を受賞した、毎日放送アナウンサーの、水野晶子さん
    ★大阪市立芸術創造館の新しい館長に就任した、小原啓渡さん
    ★京都で「ミニお茶壷道中」を続けて34年、〈茶の来た道、人の行く道〉プロジェクト代表、「井六園」、井上六平さん
  • エッセー 好きなせりふ 65  〜そっと教えるステキなせりふとそれにまつわるお話〜
    「さようなら いろいろお世話になりました」   藤池俊(兵庫県立尼崎青少年創造劇場)
    「親はなし、きょうだいはなし、いわゆるところの天涯孤独」   峯尾武男(フリーアナウンサー)
  • 安らぐ居場所 16  〜あなたのほっとする場所はどこですか?〜
    長嶋良子(大阪西ライオンズクラブ事務局)
    桜井節(「自在舎」主宰)
    井川定雄(学校法人立命館 元常務理事)
    佐藤謹一郎(岩手・元NTT職員)
  • 『上方芸能』観・歓・楽・学 3 〜雑誌『上方芸能』との関わり方は十人十色!〜
    秋山忠彌(自游人)/宮本瑞夫(立教女学院短期大学教授・(財)宮本記念在団理事長)
  • 私の芸能肩入れ談 3 〜大好きな芸能について熱く語って盛り上げます!〜
    大友浩(演芸研究家)/橋本勝(平野民主商工会会長)
  • 私の撮っておき 48  〜残しておきたい“あのワンシーン”を掲載〜
    逢坂勉(ロマン舎代表)
    市田ひろみ(服飾評論家)
  • 花形クローズアップ 47
    「競馬講談に全力を注ぎたい」太平洋(講談師)   広瀬依子(本誌編集次長)
  • 贔屓のひきおこ私 10
    飛鳥左近(日本舞踊飛鳥流家元・日本舞踊アカデミーASUKA)が浜畑賢吉(俳優)の魅力を語る
  • なつか史スタア伝 10
    和田武夫(元道頓堀・松竹座支配人)が小津安二郎を想う
  • 美学な幕切れ 22  〜伝統芸能・演劇の心に沁みるエンディング(幕切れ)を紹介〜
    指先は触れあったか   上原恵美(京都橘大学教授)
    あまりにも凄絶な   藤本義一(作家)
芸能ジャーナル
  • 指定管理者制度への対応   木下昭男(財団法人吹田市文化振興事業団事務局長)
  • 江戸のマジック 15歳・藤山すみれ継承   村上健治(メディアプロデューサー、大阪芸術大学非常勤講師)
  • 英語劇『堀川波鼓』日本上演を終えて   湯浅雅子(舞台演出・翻訳、英国ハル大学名誉教員、大阪教育大学非常勤講師)
  • 新作での冒険を試みる   竹本浩三(吉本興業文芸顧問、帝京平成大学教授)
時評
  • 【歌舞伎評】美しき新作の誕生  上田由香利
    四月松竹座の「浪花花形歌舞伎」。勢いある若手/翫雀、愛之助、孝太郎、それぞれの輝き/初演『浪華騒擾記』
  • 【文楽評】ツバメが飛ぶ春   片山 剛
    平成十八年四月公演。春の華やぎ/錦絵の「車曳」
  • 【能楽評】卓抜した描写力   石淵文榮
    片山九郎右衛門の『高野物狂』ほか
  • 【演芸評】 笑いのクロスメディア最前線レポート  今村荘三
    メディアの多様化やブロードバンドの進化とともにお笑い界の状況も急速に変化している。 ネット上ホール、お笑い動画、お笑いDVDなどイチオシの作品を紹介。
  • 【演劇評】秋浜悟史追悼『ほらんばか』『楽屋』   大内祥子
    兵庫県立ピッコロ劇団の二作品から。秋浜遺産の大きなもの―それは人づくり/『ほらんばか』は喜劇か悲劇か/女優四人の持ち味が生かされた『楽屋』
連載
  • 霊感を科学する 66
    六曜信仰と病院経営の奇妙な関係   安斎育郎
  • 映像の中の芸能 16
    「女殺油地獄」   藤井康生
  • 松竹少女歌劇の足跡 12   肥田晧三
  • 武智鉄二資料集成 46   権藤芳一
  • 思い出ほろほろ劇場 10
    「幻灯機」   柳たかを
  • 関西のテレビコメディ史〜テレビとわたし〜 7   山路洋平
  • 落語名人異聞 7
    三遊亭圓橘   関山和夫
  • 河内音頭取りの資料をめぐって 7
    私が追っかけた京山幸枝若2   河内家菊水丸
  • 落語が借りた物語 6
    皿屋敷その一   長島平洋
  • 〔新連載〕上方正本研究 吉野屋勘兵衛   竹内道敬
  • 回想の十三世片岡仁左衛門(下)   奥村功
  • イラスト・ルポ 96
    四文字熟語    高宮信一
情報スクラップ
〜各界の動きをお知らせします〜
  • 歌舞伎・文楽花ごよみ   藤岡英一
  • 落語かわら版   やまだりよこ
  • 浪界ダイジェスト   芦川淳平
  • 音楽芝居さんぽ   松本茂章
追悼
  • 山崎旭萃さんを偲ぶ―「さようなら山崎旭萃さん・追慕」   谷村陽介

芸能ひろば(川柳ひと模様/西出楓楽・近頃映画事情/猪野美子・私の趣味)
白牡丹図(西嶋義隆・編集部)
「語り芸花舞台2006」のご案内
『上方芸能』総索引発売!
編集前記/バックナンバー案内/京町堀通信/鬼ヶ島日誌/編集後記


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